教友社


人文科学系書籍の企画・出版 自費出版





トップページ 書籍情報 自費出版 会社案内 書籍のご注文 お問い合わせ
 
 

  ご案内

HPを新しくしました。


 

  新刊

書籍は、本体価格で表示しており、消費税は加算されておりません。

キリスト教と諸宗教
─対決から対話へ─

ジャック・デュプイ 著 越知 健/越知倫子 訳、阿部仲麻呂 監修・解説・註釈

「教会外に救いなし」「イエスこそ唯一の救い主」の真意、「救いの計画における他宗教の意味」など、重要かつ難解な神学的命題について、現代カトリック教会の立場から明快に論じる。「諸宗教の神学」を学ぶための基本文献。

(A5判・524頁・本体3400円)
2018年4月30日[978-4-907991-43-2 C3016]
愛と相生
─エロース・アガペー・アモル─(シリーズ 教父と相生@)

宮本久雄 編著

教父たちが残した思想的遺産を「相生」概念を鍵として検証し、キリスト教研究の新たなアプローチの構築および現代社会への適用方法に示唆を与える。プラトンからギリシャ教父、アウグスティヌス、トマス・アクィナスを取り扱う。執筆者=宮本久雄、出村和彦、山本巍、土橋茂樹、袴田玲、樋笠勝士、佐藤真基子、山本芳久。

(A5判・206頁・本体2000円)
2018年4月13日[978-4-907991-42-5 C3016]
ミサ聖祭に与るための準備


ロマーノ・グアルディーニ 著 アンドレア・ボナツィ訳注

世俗化する現代社会の中で、ミサとは何か、ご聖体とは何かを問いかける古典的名著。20世紀を代表するカトリック神学者で、第2バチカン公会議の典礼改革に大きな影響を与えたグアルディーニの代表作の待望の邦訳。

(A5判・248頁・本体2000円)
2018年3月9日[978-4-907991-41-8 C3010]
テオーシス
─東方・西方教会における人間神化思想の伝統─

田島照久・阿部善彦 編

テオーシス(人間神化思想)によってキリスト教霊性を読み解く。古代〜近代に及ぶ日本初の本格的研究。執筆者=田島照久、阿部善彦、土橋茂樹、大森正樹、谷隆一郎、 袴田渉、宮本久雄、菊地智、村上寛、西村雄太、山崎達也、松澤裕樹、松村康平、鶴岡賀雄、松山康國。

(A5判・556頁・本体4500円)
2018年2月9日[978-4-907991-40-1 C3016]
教父研究
パトリスティカ 21号

教父研究会 編

【目次】 巻頭言「聖書の探求・意味の再発見としての教父の聖書解釈」(出村みや子)、「ハンス・ヨナス『グノーシスと古代末期の精神』によせて」(大貫隆)、「グノーシス対プラトン『ティマイオス』」(山本巍)、「人間的自然・本性の神化とその成立根拠」(谷驤齪Y)、「エックハルトのテオーシス思想における『離脱』と『神との協働』」(田島照久)、「マクシモス、ディオニュシオス、トマス・アクィナス」(山本芳久)、「『無原罪の宿り』図像の形成」(福田淑子)、「アジア環太平洋初期キリスト教学学会とその研究集会の位置づけについて」(戸根裕士)。

(A5判・146頁・本体2000円)
2018年1月30日[ISSN 1341-9439]
ドイツ神秘思想〈と〉京都学派の宗教哲学
─九十歳をお迎えになられた上田閑照先生に感謝を込めて─

長町裕司 編著

西田幾多郎、西谷啓治、クザーヌス、エックハルト、さらに浄土仏教を取り上げ、 その潮流の結節点を探る。〈宗教哲学フォーラム〉(第5、6回)における5講演と書き下ろし1編を収録。執筆者=長町裕司、氣多雅子、森哲郎、田島照久、八巻和彦、武田龍精。

(A5判・230頁・本体3200円)
2018年1月19日[978-4-907991-39-5 C3010]
詩編を祈る
─人間の経験から生まれる詩─

レナト・フィリピーニ 著

好評のレクティオ・ディヴィナ・シリーズの2作目。厳選された24の詩編を黙想し、祈りへと導く。雨宮慧神父(上智大学神学部名誉教授)推薦。

(四六判・158頁・本体1000円)
2017年12月8日[978-4-907991-38-8 C3016]

霊性
─光輝く内なる言葉─

越前喜六 編著

12人のイエズス会士と1人の仏教徒がそれぞれの「霊性」理解を語る。多くの証言から浮き彫りになる「霊性」とは何か。

(B6判・454頁・本体1300円)
2017年11月3日[978-4-907991-37-1 C3016]

聖職者の違法行為と身分喪失
─その類型と手続き規則─

田中昇 著

世界各地で見られる聖職者の違法行為について教会としてどう対応するのか──秘跡論、教会法、公文書に基づき、実際的な問題の取り扱い方を示す。司祭職の聖性の保護のために。

(A5判・270頁・本体2800円)
2017年9月29日[978-4-907991-36-4 C3016]

カトリック教会における婚姻
─司牧の課題と指針─

田中昇 著

複雑な事情にある信徒の婚姻生活の現実的な問題に、どのような司牧的配慮を行うべきか。そのための判断基準を公文書や教会法などから示す。司祭必携の一冊。

(A5判・452頁・本体3800円)
2017年7月31日[978-4-907991-35-7 C3016]

イエスは何を教えたか
─福音書にみる人々への限りない愛と希望─

三浦泰昌 著

イエスが生きた時代状況をふまえながら、福音書が今日のわたしたちに語りかける意味をわかりやすく解説する。聖書を読むための道しるべとして最適。

(A5判・226頁・本体1000円)
2017年7月14日[978-4-907991-34-0 C3016]

サクスム
─アルバロ・デル・ポルティーリョの生涯─

ジョン・F・カヴァデール 著 宮代泰子 訳

オプス・デイ創設者の腹心として、後継者として尽力した福者ドン・アルバロの伝記。スペイン内乱、世界大戦、第二バチカン公会議、と波乱の時代を生き抜いた彼の生きざまを描く。

(A5判・274頁・本体1800円)
2017年5月12日[978-4-907991-33-3 C3016]

東方キリスト教研究
エイコーン 47号

東方キリスト教学会 編

【目次】 「書評会 谷寿美著『ソロヴィヨフ─生の変容を求めて』」(司会・土橋茂樹)、「ロシアにおける神の智恵・ソフィアとそのイコンについての補足的説明」(谷寿美)、「評者(大森正樹)」、「初期キリスト教における『笑い』」(山田庄太郎)、「後期ビザンティン聖堂装飾における『受胎告知』」(清水美佐)、「フランス・パリにおける教父学および東方キリスト教研究の現況」(袴田渉)。

(A5判・92頁・本体1500円)
2017年3月30日[ISSN 0915-4507]

イグナチオ・デ・ロヨラの 霊的日記

ホアン・カトレット 著、高橋敦子 訳

イエズス会の清貧についての識別のために、へりくだりのイエスを観想しつつ、綴った魂の記録(1544年〜1545年)。重要な小論「清貧について」も収録。

(四六判・168頁・本体1200円)
2017年3月16日[978-4-907991-32-6 C3016]

ロザリオ
─信仰の花束─

ジョマル・ヴィグネロン 著、レミ・オード 訳

ロザリオを黙想するための案内書。聖書や教父、聖人たちの言葉で黙想しながら、イコンとともに、祈りを深める。

(A5判・294頁・本体1800円)
2017年1月16日[978-4-907991-31-9 C3016]

教父研究
パトリスティカ 20号

教父研究会 編

【目次】 巻頭言「岩下壮一師とアウグスティヌス」(荻野弘之)、「アウグスティヌスにおける「貧困」「病」そして「老齢」」(出村和彦)、「アウグスティヌスにおける「美」の経験」(樋笠勝士)、「アウグスティヌスの聖書解釈」(水落健治)、「新神学者シメオンの光体験」(鳥居小百合)、「エックハルトにおける「一」」(阿部善彦)、「神の「測定」について」(徳田安津樹)。

(A5判・140頁・本体2000円)
2017年1月30日[ISSN 1341-9439]

希望
─ひとは必ず救われる─

越前喜六 編著

イエズス会士を中心に11人の執筆者が「希望」について綴る。混沌の時代を生きるための道しるべ。「[天の父の家]に帰ることこそ、われわれの希望の源」。

(B6判・342頁・本体1200円)
2016年12月3日[978-4-907991-30-2 C3016]

善美なる神への愛の諸相
─『フィロカリア』論考集─

土橋茂樹 編著

3〜15世紀の東方キリスト教圏の霊的師父による著作群『フィロカリア』──その知的資産がもつ豊かな可能性を多彩な切り口で描き出した論文集。[執筆者]=大森正樹、谷 隆一郎、宮本久雄、桑原直己、鳥居小百合、坂田奈々絵、土橋茂樹、袴田玲、金子麻里。

(A5判・268頁・本体2900円)
2016年10月18日[978-4-907991-27-2 C3016]




Copyright © Kyoyusha.Inc All rights reserved.